神奈川ストラテジー総研(SGRK)はNFTプロジェクトを展開するプロダクション部門を設立します。
これまで当ブログは放浪研究員のアトリエとしてNFTアートの可能性を検討する場所でありましたが、今後はアートをメインにNFT全般の可能性を実践追求していく事業を行います。
SGRKプロダクション部門は何をするの?

SGRKの所長、共同代表者、放浪研究員です。
弊総研はNFTプロジェクトを始めることとなり、プロダクション部門がその担当となります。

総研自体は様々な研究テーマを掲げて、探求を行うことに変わりありません。
今後はNFTプロジェクトに大きく注力しますが、総研の事業のひとつであり、総研外部の活動ではありません。一方で多くの総研外部関係者が関わるプロジェクトでもあることから、プロダクション部門という大きな管理単位を組織することとしました。

総研のNFTプロジェクトは、当面のところCIC(Crypto Idol Cornicle)のひとつとなります。
NFTやプロジェクトの環境によっては新たなプロジェクトを立ち上げる可能性もありますが、CICだけを展開するシナリオを基本方針としています。

そのような事業展開において、プロダクション部門をあえて作るのは、CICプロジェクトが総研外部関係者と協力してのプロジェクトであることから、総研としての利害調整や連絡の窓口となる部門が必要になるからです。

また、CICプロジェクト自体の広報について、当面は弊総研の担当として行うことから、プロダクション部門広報室はCICプロジェクトの広報も行っていきます。

総研外部関係者と協力して行うCICプロジェクトの広報と、CICプロジェクトにおける総研側の営業をプロダクション部門が行うのですね。

そういうことだ。

総研側の営業や事務仕事はCICプロジェクト内部の人間に関わってくる業務なので、表に出るようなことはほとんどない。
一方でCICプロジェクトにおける広報活動という点では、プロジェクト外部に発信する大事な役割になってくる。

とはいえ、今は弊総研がCICプロジェクトの広報をするとはいえ、将来的にはCICプロジェクト自体が広報を一手に担うかもしれない。そうなればSGRKのプロダクション部門広報室は総研事務局に吸収して、このブログの更新は終了するということもありうる。

まあ現時点ではどうなるかわからない。この広報室がCICプロジェクトの広報を担い続けるかもしれないからな。
CICプロジェクトの体制について

このSGRKのもう一人の代表であるイエリスと共に、私、放浪研究員はCreateSystersというグループでも共同代表を務めているのだが、その二人がFounderとなって、CICプロジェクトにはCreatSysters自体が参加するプロジェクトとなる。

プロジェクトのプロデューサーには、弊研に籍を置く上部えこが就く。研究員ではないので、これまでのところ名簿にはなかったのだが。

もともと研究職ではなく、エンターテイメントの実践をされるために加わっていた方ですからね。

他にも弊研からはクレミーをはじめとしてスタッフが数名ほど、CICプロジェクト内でもスタッフとして活動することになる。

弊研に籍を置かない代表的な人物としては、CICプロジェクト初のアイドル研修生となる螺旋えんじがプロジェクトメンバーになる。

総研のスタッフでないのはちょっと意外です。マスターに創られたデジタルアイドルですので。

別に研究職をするわけではないからな……いやまあ、当人が何か研究活動をしようというのならまた改めて考えるが。

他にもDiscordの管理スタッフなど、外部のスタッフが就任するので、SGRKだけで完結しているプロジェクトではない。

そういえば、Discordはどちらになるのでしょうか?

いま、リンクを貼る。

もしリンクが切れているようなら、CICの公式Twitterアカウントや、私のCICプロジェクトアカウントに連絡していただけると助かる。

今回の記事は、取り急ぎこんなところだ。
変化の速いNFT界隈なので、また大急ぎで新情報を発信していく形になると思う。

みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
